薬剤師の転職はしっかりと手順を確認しておくことが重要でした

薬剤師として転職することに決めた

薬剤師として転職することに決めたのですが、結婚するまでは企業で勤めており、パートに出ることができるようになってからはドラッグストアで勤めていました。
マイホーム購入に伴って引っ越しすることになったので、苦手だと感じていた職場から転職する良い機会だと考えて転職を行うことにしました。
今度は小規模の調剤薬局を狙うことにしたのですが、準備を始めてから手順確認の大切さに気がついたのです。
収入が減ることが嫌だったので、現在働いている場所をやめてすぐに働ける場所を選びたいと考えていました。
職場には引っ越しと同時にやめることを伝えていたのですが、あまり早く探し始めるとすぐに勤められないなら他の人を採用されてしまう可能性があると感じてギリギリまで待っていたのです。
けれども、狙っているような小規模調剤薬局の場合は2週間から1か月ほどの期間をかけて合否が出されることが分かったのです。
もしも、受けたところで採用されなければ、働いていない期間が長く生じてしまう可能性があり焦ることになりました。

今は昔と違って都内の管理薬剤師でも550万ほどが一般的になっています。

もちろんそれ以上の求人もありますが。


今まで700万の年収で管理薬剤師をされていた方でも、先を読まれている方は年収580万にダウンしても転職の意味があると転職を決められました。


同じ薬剤師として分かる気がします。

— MP@薬剤師 (@medi_pass2019) 2019年11月7日

薬剤師として転職することに決めた / 情報を確認しながら薬局を選ぶことができました / 今後薬剤師として転職する機会がある場合